2013年1月14日月曜日

祝 成人

国際文化会館にて、平成25年成田市成人式が挙行されました。

昨年8月に成人式実行委員会が組織され今日の式典を準備された委員の皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

印旛龍凰太鼓の皆さんによるオープニングセレモニーあのあとは、成田のマスコット「うなりくん」が登場し、テーマソング 「うなりくん なう」!と「「明日は願いが叶うなり」~うなりくんおんど~を披露しました。

私の時代の成人式はどんな感じだったか・・・

役所が用意し、ただそれに従って進行していく、そんな成人式だったと思います。

自分たちの手でつくる、自分たちの成人式。家に帰り、中学3年と1年の娘に「自分たちが成人するとき、もし実行委員会制度が残っていたら委員をやってみるか?」と尋ねたところ・・・。

「ウーン・・・・。」予想通りの答でした。いい思い出になると思いますが。皆さんどうお思います?


成人式終了後、会派での新年顔合わせ会。朝の雨がいつの間にか雪に。

めったに銀世界をつくることのない成田の積雪。小2の長男だけが外で元気に遊んでいます。

2013年1月7日月曜日

豊住新春レク

新春レクリエーション大会が豊住運動施設体育館で開催されました。

大変お忙しい中、小泉市長、宇都宮議長にも、開会式からご出席いただき平成25年の地区内最初の行事としてスタートすることが出来ました。


今年も、成田市ペタンク協会、成田市ユニカール協会の皆さんのご参加をいただき、ニュースポーツを楽しみました。








先ずお正月で休んでいた体を起こすために準備運動。


インストラクターとして、成田市スポーツ推進委員である、菅沢会長指導の下、ウオーミングアップ





体が温まったところで、競技の開始です。小学生と地元 花の会の皆さんとでチームを編成しペタンクとユニカールに挑戦。



今年は消防団の皆さんも駐車場整理のほかに、競技にも参加していただきました。(結構真剣でしょ)






4年前に閉校となった旧豊住中学校の体育館を会場に開催されているこのレクリエーションですが、今年も、会場の外でもよく聞こえるほどの大きな笑い声を聴くことが出来ました。参加してくれる皆さんには感謝・感謝です。

参加者全委員で食べる恒例のカレーライス。豊住のイベントには欠かすことのできない 
Ⅰ立Ⅰ郎さんと青少年相談員、バレーボールチーム ラブリーズの皆さんにつくっていただきました。

ごちそうさまでした。









2013年1月4日金曜日

新年あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
平成25年が素晴らしい天気でスタートしました。
昨年は足の骨折のためできなかった、地元神社の元朝祭に行ってまいりました。

まず最初に祭典が執り行割れるのは、熊野神社(南羽鳥地区)。朝6時前から地区の役員さんや氏子さんが集まり、拝殿に。約20分の儀式かおこなわれ、お神酒で乾杯。五穀豊穣と家内安全をご祈願します。

皆さん美挨拶をしたのち、次の神社へ移動。

稲荷神社(長沼地区)、五社神社(佐野地区)、水神社(安西地区)、六所神社(竜台地区)、香取神社(北羽鳥地区)と計6か所の神社を参拝しました。

2012年12月24日月曜日

韓国中学生がホームステイしてました。

井邑市の位置図先週の金曜日(21日)から韓国「井邑市(チョンウップ市)」の中学生がホームステイしてました。成田市と井邑市の交流は平成12年から行われており、平成14年1月に両氏の相互理解と友好親善をさらに深め、交流を発展させるために互いに努力していくことを約した合意書が交わされています。

井邑市ってどんなとこ?







 

位置:大韓民国全羅北道井邑市
   
    (ソウルから「KTX」(高速鉄道)で2時間20分)

人口:約12万人

産業構造:1次(34.6%)2次(24.6%)3次(40.8%)

特産品:メープルワイン、漬物、ナシ




市役所にて対面式(今回は12名の女の子が韓国から来ました)6組のホストファミリーとご対面

当家以外は夏に韓国を訪問しており面識あり。





次女の部活仲間とスナップ撮影。

距離感がビミョーです。(子供たちの?それとも夫婦の?)

名前は ミンちゃん と ファンちゃん



                                                       帰宅後、少し遅めの夕食。カレーライスにからあげ。週に1度の我が家の定番メニュー。(長女は受験生のため塾に行っててまだ帰ってきていませーん)





食後の団欒風景。
お互いにペーパーを見ながらなんとか会話に。(なっていたかな?)



翌日は、次女が部活で香取市に。佐原クラブというバレーボールチーム主催の交流戦にみんなで応援に・・・・。



                     
香取と言ったらやっぱり、香取神宮に参拝はお約束。
雨の神宮もなかなか風情があります。
参拝後に、お守りをプレゼント。
社務所にはハングル語で書かれた説明文のコピーが置いてありました。(助かった・・・。)

               厄除け団子と天ぷらうどんを食べました。

日曜日の朝、お別れの日です。ホストファミリーと一緒に市役所に集合。別れの時が近づくにつれ何となくさみしげな空気が漂いだします。
残念ながらこの日は、次女が部活動、長男が野球のため妻と長女と3人でお見送り。
短い時間でしたが、佐久間家(祖父母を含め7人家族)にとっても楽しい時間を過ごすことができました。カムサハムニダ!










2012年12月17日月曜日

全員協議会でカーフューについての説明を受けました。

先週金曜日に行われた成田空港周辺9市町の首長に対するカーフュー案の提示を受け、本日11時から、議員全員に対する説明がありました。(内容については先日報告した通りです。)

説明を受け、以下の点について質問、確認しました。



年間発着枠30万回合意時における3点の約束事項について

(騒音区域に対する施策として実施されていない、防音工事の拡充について)

・平成24年度に制度設計を完了し、25年度には実施するとのことだが確約していただけるか。
答弁)担当部長より:24年度に制度設計を完了し、25年度中には実施したい。
     (他の議員が先に質問した際には、25年度中に実施するつもりの旨の答弁)
答弁)市長より:確約する
 
 
カーフューの弾力的運用について
・開港以来現在でも、「緊急またはやむを得ない」場合には、離着陸が認められているが、そういった事由での時間外離着陸便数はどれくらいになるのか。
答弁)国土交通省:平成22年度で、29回、日にちにして9日間、平成23年度で26回、日にちにして5
         日間、平成24年度については9月末時点で29日、2日間
 
・現状では朝5時台に着陸できないため、洋上(九十九里沖)で旋回、待機しているケースはどれく
 らいあるのか。
答弁)NAA役員:冬期の偏西風が吹く時期に多く、日に1~2便程度。
 
・今回の提案では、特にLCCに配慮した内容になっているが、確かに、少ない機体をフル活用することで低コスト化を図り運航しているLCCは連鎖的な遅延が起こりやすい状況にあることは理解している。仮にカーフューの弾力的運用が認められた場合、説明のあった対象となる事由を根拠に早朝1時間・深夜1時間を特例処置として離着陸を認めた場合どれくらいの便を想定されるか。
答弁)国土交通省:気象条件他、時間外割増の料金が発生する、LCC航空会社も機を増やすことなどを検討している。あくまで想定だが20~30回/月ではないかと思う。
 
・あくまで原則は6時から23時であり、今回の提案は特例的な運航であることを再確認したい。
答弁)国土交通省そのとおりである
 
とのやり取りをしました。そしてそれらをふまえ私見として以下の発言をしました。
 
 
意見
・何点か質問させていただきました。私といたしましては、今回ご提案のあった内容を厳守する、30万回合意時の約束も24年度中に制度設計を完了させ、25年度には間違いなく実施することを前提に前向きに考え、賛成したいと考える。
 
以上、本日の全員協議会でのやり取りでした。
 
私以外にも5名の議員から質疑がありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2012年12月16日日曜日

プライベートな1日でした。

今日は1日 主だった予定もなく、リフレッシュしました。

久しぶりにのんびりとした朝。            
7時半過ぎまで熟睡。
のんびりと朝食を済ませ、次女が厄年なので、
近くの神社で厄落としのため、お参り。





その後長男が参加するスポーツ少年団の駅伝大会を見学に、   
中台運動公園野球場へ。

到着後、スポーツ少年団 伊藤本部長にあいさつ。
地元少年野球チーム 豊住ヤンガースのメンバーとして第6走
者を任された長男は少しテンションが高めでした。上級生から
タスキを受け取りいざスタート。1キロちょっとのコースですが完
走できるか少し不安でしたが、何とかアンカーの6年生にタスキ
をつなぐことができました。(ヨカッタ・ヨカッタ)

レースが終わると子供たちは、すぐに豊住第1スポーツ広場に移動。
なぜかというと・・・・。今日は、成田シニアの主催の大会があったのです(今の子供たちは結構忙しいのです)。

対戦相手は、干潟少年野球クラブ。
初回に1点を失うものの、その裏ノーアウト満塁のチャンスで、
6年生のAよし君が満塁ホームランを放ち逆転。その後もチャンス
に得点を重ね、初戦を突破しました。
6年生はこの大会が最後の大会となります。優勝目指して頑張っ
てほしいと思います。



ちなみに、わが長男は?まだまだ、試合に出られるわけもなく、
ひたすらボールボーイを頑張っていました。

親としては、早く試合に出てほしいような・・・・。でも試合に出た
ら出たでエラーの心配やら、三振の心配やら・・・・・。

何はともあれ、のんびりできた1日でした。



明日は、空港のカーフュー問題が全委員協議会で説明されます。
騒音区域から選出されている議員として、自分なりの意見をしっかりと述べようと思います。

成田空港離着陸制限の弾力的運用(カーフュー)案

 成田空港の航空機の離着陸は原則6時から23時となっていますが、今回国土交通省と成田空港から離着陸制限(カーフュー)の弾力的運用について空港周辺9市町の首長に対し説明がありました。

以下、説明された原案の通り掲載

1 離着陸制限(カーフュー)の弾力的運用の対象となる自由
 
  (悪天候、異常気象、運行の安全確保等やむを得ない事由最寄通常の運航に影響を及ぼす事
  態に遭遇した航空機)

① 国外または国内の出発地空港において、台風、大雪等の悪天候や急患、空港の機能障害等
   の異常事態等やむを得ない理由により、遅延が生じた航空機の着陸

② 飛行中、悪天候や異常事態等やむを得ない理由により、一旦他空港へ着陸した航空機の着
    陸

③ 国内の空港において、悪天候、異常事態、運行の安全確保等やむを得ない理由により、遅延
       生し、更にその影響により玉突き遅延が発生する場合の航空機の着陸

④ 国内の目的地くうこう(行き先)の悪天候や異常事態等やむを得ない理由により、成田空港へ
      返す航空機の着陸

⑤ 気象等の影響により成田空港への到着時刻を調整するため、早朝、洋上待機する航空機の
   着陸

⑥ 異常事態、運航の安全確保等やむを得ない理由により、遅延が生じた航空機の着陸

※ メンテナンス不備や作業の遅れ等、航空会社の都合で遅延が生じた場合は対象外とする。
※ 恒常的な遅延を改善しない航空会社の場合は対象外とする。

2 時間帯
 
・ 23時台の離着陸(23時以降の離着陸は、下  
  記9以外の場合を除き認めない)
・ 5時台の着陸

3 対象機材
・ 成田航空機騒音インデックス
  A(B787,A380)、B(B777,B767),および
  C(B737,A320等)に適合す
  る低騒音機に限る。

4 航空会社
・ 特に制限を設けない

5 手続き
・ 航空会社は、カーフューの弾力的運用を求める場合は、原則として、出発空港のスポットアウト
  の時刻までにNAAにその旨を連絡する。連絡を受けたNAAは菅家氏町へ連絡する。

6 料金
・ 航空会社は、通常の着陸料に加え、1回の着陸につき、通常の着陸料の1倍に相当する金額を
  (ペナルティーとして)上乗せして支払う。また、その額については、割引前の着陸料を基に上乗   
  せ分を算定する。
・ 上乗せ分は、全額、関係市町の騒音対策又は地域振興対に充てる。
  具体的には、騒防法第1種区域(CR/ W除く。)の所在する6市町(成田市、芝山町、横芝光町、
  山武市、多古町、河内町)へ均等配分とする。
→上乗せ分は、運航制限されている時間帯に離着陸することによる関係市町へのペナルティー的
  な性格を有するものであることから、均等配分とする。

7 航空会社への指導
・ 例えば、夏期(3月末~10月末)ダイヤにおいて、恒常的な遅延を改善しない航空会社は、冬期
 (10月末~翌年3月末)ダイヤにおいて、適切なスケジュール調整を指導するものとする。
 また、改善が認められない航空会社については、次の夏期ダイヤ以降において、弾力的運用の 
 対象としないこととする。

8 実施時期
・ オープンスカイの実施を念頭に置きつつ、出来る限り早期に実施することとし、一定期間経過
 
   後、その効果も含め検証することとする。
・ 実施状況について、航空会社名、便名、離着陸時間、遅延理由等を取りまとめ、毎月、「空港情
   報センター公開資料」により公表する。
・ また、毎月状況を取りまとめ、3か月に一度、関係市町に対し実施状況を報告することとする。

9 従来の運用の取り扱い
  これまでも「緊急またはやむを得ない事態」の場合(台風や大雪等により成田空港全体が影響
  を受ける場合等)には、関係市町に連絡・相談のうえ23時以降の離着陸を認めてきたところで
  あり、この点については、引き続き従来と同じように運用する。




  カーフューの弾力的運用に関する基本的な考え方の検討を開始した背景には、昨年から運航を開始した、LCCの遅延が多く発生し、弾力的運用への要望がなされたこと、地元関係者からも強い要望があったことなどがあげられる。

  私の個人的見解は、まだまだ詳細について詰めなければならないと思う点や確認しておきたい点がありますが、利用者にとって利便性の良い空港にしていくため、LCCが成田に定着してもらうためには、基本的には前向きに考えていきたいと思っています。