2013年4月30日火曜日

少年野球北総大会

4月28日(日) ナスパスタジアムにて開会式。
夏の県大会出場権をかけた大会が始まりました。(今大会で上位6チームが県大会に出場できます。)

地元 豊住ヤンガースは昨年の大会結果から1回戦はシードとなり、29日に試合を行いました。

対戦相手は、並木ペイシェス。

右腕のT・N君、抑えに左腕のS・N君。ともに昨年からピッチャーを経験している2人を擁するヤンガース。










初回は、まずまずの立ち上がりでしたが、3回・4回とビックイニングをつくられ、残念ながら負けてしまいました。



















今年のG・Wの前半は三上新聞杯と北総大会、後半は三上新聞杯3位決定戦と、近隣少年野球チームとの練習試合。

3年生の息子は、野球漬けの毎日です。

昨日は、集合時間が早かったため、さすがに疲れたのか8時すぎには、寝てしまいました。

2013年4月13日土曜日

豊住ナイター野球リーグが5月から開始

昨日、平成25年度豊住ナイター野球リ―グ代表者会議を、豊住第1スポーツ広場管理棟で開催しました。

今年の参加チームは、昨年より1チーム減の6チームの参加のもとリーグ戦で行います。

一昨年までは8チームで開催しておりましたが昨年・今年と参加チームが減少してしまいました。


理由はやはり、成田空港にあったJ社の整備部門が羽田空港と統合され、整備拠点が羽田になったことから、生活拠点も東京にせざるを得ないため、やむなく休部状態になってしまうなど、報道等によると景気は回復傾向にあるように書かれていますが、現実にはそれを実感するまでに、まだまだ時間がかかりそうです。

若干暗いニュースとなってしまいましたが、、今年も参加していただくチーム関係者からは、、「参加チームが減った分、リーグ戦とは別に、1日全チームを集めて、トーナメント方式による試合をして、そのあと全員でBBQでもやって、みんなで楽しもう」とか、「ぜひ、地元豊住からもチームをエントリーしてほしい」等意見をいただきました。

BBQは、実行してみたいと思います。

試合は、土曜日と日曜日の夜7時に、行っていますので、興味がありましたら、試合を見に来てください。

結構、熱い試合が行われています。

2013年4月11日木曜日

入学式

4月8日、成田中学校入学式

平成25年度、成田中学校に175名の新入生が入学しました。

吹奏楽部が演奏する中を、やや緊張した顔つきで入場してくる1年生の姿を見て、2番目の娘が入学した昨年のことを思いながら、時間の過ぎ行く速さを痛感しました。

クラスの担任から、呼名される間、やはり気になるのは地元・豊住小学校から入学する、10名の子供たち。

若干大きめの成田中学校の制服に身を包み、大きな声で返事をする姿を見て、小学校を卒業してから、わずか半月なのに、しかっりした顔をしているな、と感じたのは私だけでしょうか?

175名の新入生、勉強に部活動、輝いた3年間を過ごして下さい。




4月9日、豊住小学校入学式

前日の入学生175名に対して豊住小学校の入学生は5名。

もしかして、千葉県で最も少ない新入生かもしれない。(来年度は10数名が入学予定)

在校生から、お祝いの拍手を、体いっぱいに浴びながら担任の先生を先導に入場。

今年の入学生は全員が女の子。

小学校での6年間で、学業と体の基礎体力を身に着け、楽しい毎日を送ってほしいですね。

2013年3月30日土曜日

23時台に限り弾力的運用開始

3月27日に開催された、成田空港圏周辺自治体連絡協議会の協議をふまえ、国・県・空港会社・
9市町の4者による弾力的運用について確認がされました。

今回確認された事項

①成田空港の離着陸制限(カーフュー)時間及び22時台の便数制限(A・B滑走路とも10便まで)を厳守すること

②なし崩し的に運用時間が拡大することがないように、23時台の新たなダイヤ設定をしないこと

③当初提案のあった5時台の着陸については見送ること

④空港会社は、関係市町の意見をふまえ、騒音地域住民の健康調査を実施すること

⑤空港会社は、弾力的運用が発生した場合は、速やかにメール配信やホームページへの掲載をするなど情報公開を徹底するよう、市町の意見をふまえ、早急に検討し実施すること

⑥弾力的運用の獅子状況を毎回公表し、3か月に一度、毎月の実施状況を取りまとめ、関係市町に報告するとともに、運用開始から1年後には、市町の意見をふまえ、検証を行い、その結果について速やかに公表すること


上記④~⑥についての具体的手法については4者間で早急に協議し実施する

国及び空港会社は、9市町とともに今後も地域と空港の共存共栄の理念の現実に努めることもあわせて確認されました。

今回の事案は、昨年12月に初めて提案があり、しかも回答について時間が限られた中での検討でありました。

騒音地域住民の理解を得たとはとても言える状況にない中での、小泉市長の決断は非常に重いものがあります。

私は以前より、市長の決断を尊重する立場を述べております。

しかし、私の騒音地域のある 豊住地区から選出されている議員として、今後も申すべき意見は申していくことに変わりはありません。

今回の件は、国・県・空港会社には今まで以上の決断をしたという事を、認識していただきたいものです。


23時台のやむを得ない場合について今回の合意により、平成25年3月31日から実施されることになります。

2013年3月29日金曜日

成田空港圏自治体連絡協議会(9市町)開催

3月27日(水)午後3時から、9市町注1による「成田空港圏自治体連絡協議会」がラディソンホテルにて開催されました。

議題はずばり、カフューの弾力的運用について。

以下、各地町の首長の発言要旨をお伝えいたします。


成田市 藤田副市長 (市長が議長のため藤田副市長が発言)
・4つの項目を条件を附し容認する。
①早朝5時台における弾力的運用については、提案から除くこと。
②空港会社は、騒音地域住民の健康影響調査を実施すること
③空港会社は、弾力的運用の事案が発生した場合は、速やかにメール配信やホームページへの
  掲載をするなど、情報公開を徹底すること。
④弾力的運用の実績について、定期的に検証し、その結果について速やかに公表すること。

芝山町 相川町長
・議会及び特別委員会に5つの条件を附すことで説明し、町長一任となった。
・5つの条件は
①健康調査
②NAA、共生共栄会議等での検証
③ホームページ等での情報公開
④早朝5時台の弾力的運用は認めない
⑤町独自として、騒音調査モニターを設置し状況把握

山武市 椎名市長
・2地区から反対の質問状が届いており、昨日も訪問を受けいろいろな意見が出された。
・住民に弾力的運用を理解していただくのは難しい。納得はしていただけないだろう。
・空港圏で意見をまとめることに矛盾を感じる。
・一定の受け入れは仕方がない。厳格な運用、なし崩し的にさらにカーヒューを進める考えはやめ
 なければならない。生活環境をこれ以上悪化させることはしないと約束していただかないと住民
 の理解は得られないので、努力をお願いしたい。

横芝光町 佐藤町長
・議会への説明および3か所の地区説明会を行った。
・内容は難しいという話から始まり、Bラン直下が町を縦断している中で、町民が今後の騒音問題
 に対して臂臑に神経質になっている状況である。
・しかしながら、町が発展するためにも30万回の達成が不可欠であり、今回の弾力的運用についてもある程度の理解を示すべきであろうという中で、条件付きの容認とし、議会は町長に一任。
・4つの条件として
①早朝5時から6時の離着陸については撤回すること
②午後11時以降の着陸については、なし崩し的な運用を絶対に行わないこと
③午後11時以降に離着陸を行った場合は、その内容、理由等を周辺自治体に連絡すること
④直下住民の健康被害の状況について調査・研究を行うこと

栄町 岡田町長
・町が騒音直下にないので、賛成反対は申し上げられないが、空港の恩恵を受けているので、騒
 音直下の首長の意見を尊重していきたい。

富里市 相川市長
・成田市、芝山町そして騒音直下の意見を十分聞いて、その皆さんが宜しいというならば賛成。
・議長の決めた方向で賛成する。

香取市 宇井市長
・議会では、全員協議会と空港対策特別委員会で説明したが反対意見はなく、双方の会議で市長として賛成したい旨の話をしている。
・成田空港は、雇用面をはじめとして、地域の発展になくてはならないものであるが、反面マイナス
 の要素も持っている。国とNAAは地域住民の状況をよく確認したうえで、今回出された運用の条
 件についてしっかりと図り、地域のり理解を得ながら成田空港の更なる発展に取り組んでいただ
 きたい。

神崎町 石橋町長
・カーヒューの弾力的運用に関する資料を議員に配布してあるが、特段ご意見や説明の要請はな
 い。
・神崎町は騒音下から外れており、皆さんの判断に従う。

多古町 大川課長(町長欠席)
・30万回の合意の際に、空港の発展が町の発展に繋がるということでせつめいし、騒音地域の理解をいただいてきた。
・今回のカーヒューの弾力的運用についても、一部なし崩し的な運用があり、運用の拡大につながっていくのではないかとの意見もあるが、騒音地域の多数の方々は、町の発展につなげていくためには、弾力的運用についてもやむを得ないのではないかというようなご意見が多い。
・町長としては理解をしてもらっている認識をしているという事で、運用につきましても了承したい。


といった発言がありました。


共通認識として、どの自治体も成田空港の発展が地域の発展に繋がる という基本的考えがあり、今回の提案について要件を附して容認もやむを得ない ものである。

ただし、運用が始まった以降のなし崩し的な運用は絶対に認めないという強い意志表示があることから、運用の検証については厳しくチェックしていくことの必要性を強く感じた。



注1:成田市:富里市:香取市:山武市:栄町:神崎町:芝山町:横芝光町:多古町

2013年3月20日水曜日

成田空港「カーフューの弾力的運用」条件付きで受け入れ

昨日、成田市議会空港対策特別委員会が開かれ、小泉成田市長から「23時台の弾力的運用について条件を付けて容認する」という考えが示されました。

市長が示した、容認条件を以下に記します。

①早朝5時~6時の着陸は見送る。

②住民の健康影響調査を行う。

③事案が発生したときはメール等を活用し、速やかに住民に情報提供を行う。

④定期的に事案の検証作業を行う。


今回の決断に至る説明で、「カーフューの弾力的運用に係る地区説明会」を市内5地区で開催したが、住民からは厳しい声を聞いた。特に睡眠時間が短くなってしまうという意見が多かった。としたうえで、今月末から始まるオープンスカイ(空の自由化)で空港間競争が激しくなる中で、成田空港が航空会社からも、利用者からもえなばれる空港をめざす必要がある。との判断から夜間の弾力的運用を認めることを理解していただきたい とのことでした。


空港対策特別委員会では、委員から様々な意見や提案がありましたが、今回の市長の判断を重く受け止めたいと考えます。

今後は、空港周辺9市町による連絡協議会、国・空港会社・県・空港周辺自治体連絡協議会からなる、4者協議会を開催し合意を目指すこととなります。


2013年3月18日月曜日

第9回成田市レクリエーション協会主催「成田市民パークゴフル大会」

久住パークゴルフ場を会場に。9回目になる成田市民パークゴフル大会が開催されました。

今回初めてパークゴルフを体験される方が10名ほどいらっしゃいました。その中でも、うれしかったのは、10代~20代の若い方の参加があったことです。

パークゴフルは気軽にできるレクリエーションスポーツとして、北海道で始まったスポーツで、いまでは海外でもコースが整備されるほどになりました。

今年の5月には、往年のプロレスラー「デストロイヤー」さんが自身の持つ農場にパークゴルフ場をオープンすべく、現在工事中だそうです。

これから、ますます暖かくなります。一緒にパークゴフルを楽しみませんか・・・・・。