2012年2月2日木曜日

思春期子育て講座①

成田中学校入学説明会の冒頭、「千葉県スクールアドバイザー・親業訓練シニアインストラクター・富澤 優江 先生を講師に招いて成田市思春期子育て講座が開催されました。
その中で、なるほどと思った点をいくつかご紹介したいと思います。

1点目、『中学生は眠たがってあたりまえ・よく寝て当たり前』  なぜか?
幼児期(第1次成長期)の赤ん坊は体の成長をうながすためによく寝ます。中学生のころは第2次成長期であり体の成長に睡眠が必要になる。したがって眠くて当たり前・よく寝て当たり前。

2点目『中学生になるころなぜイライラするようになるのか?(中学校入学説明会のためこのような表現になったと思うが・・・)』  なぜか?
第2次成長期、(思春期ともいう)ホルモンバランスが崩れるため

このような話を序章として、大人(親)が日常生活を子供とどのようにかかわるかをテーマに本題へと入ります。

(1)子供に言いたい事・伝えたいこと(子供に対していつもあなたが言ってしまうこと)

自分のことは自分でしなさい。
しっかり挨拶をしなさい。
約束を守りなさい。
言いたいことははっきり言いなさい。
友人・兄弟(姉妹)を大切にしなさい。      

皆さんどうでしょうか。言ってるかも・・・と思われるフレーズはありませんか?
~しなさい。私は結構言ってます。(先生曰く、自分の子供が将来、自立した大人になってほしい・幸せな生活を送ってほしい。という思いと親としての責任感からこう言った発言になる。つまりは愛情からだ。と言ってました)
しかし、これは「信頼関係がなければ相手(子供)には伝わらない。とも言われました。

ではどうしたら、(子供から見た)心が通う関係・信頼できる関係を構築できるのか?

ここで、問題です。
こし、あなたのお子さんが突然、学校に行きたくないといってきました。あなたはどのような口調で答えますか?

2012年2月1日水曜日

昔の遊び体験

豊住小学校1・2年生の児童19名がおじいちゃん、おばあちゃんを先生に メンコやコマ回し、お手玉、竹馬など昔の遊びを体験しました。


私の時代でも、ベーゴマでは遊んでいましたが、今の子供たちにとってコマ回しやメンコなどはまずやる機会はないと思います。(私の内も含めほとんどのご家庭でメンコや、おはじきが家にないのでは・・・)。当然遊び方がわからない、やり方がわからないのですが、そこで登場するのがおじいちゃんやおばあちゃんです。表現が正しいかどうか、年の功といいますか、昔取った杵柄 さすがにいろいろな面でベテランです。輪になった1本のひもが巧みに指を動かして様々な形に変わっていく『あやとり』、大道芸師ばりに3つの球を放る『お手玉』、1枚の紙をおっていくと出来上がったのピカチュー(アニメ・ポケットモンスターのキャラクターです)。はじめは支えがないと立つこともできなかった竹馬もほんの数分で一人で歩けるようになった子供もいます。


今の子供たちは外で遊ぶことよりも、ゲームなどで過ごす時間が多い時代ですが、今日の遊びは、見方によっては、メンコは全身の筋肉を使うゲームであり、折り紙の指先の細かな作業は手先の器用さにつながり、竹馬は全身のバランス感覚を養うにはもってこいの遊びだと、現代人に不足している部分を昔の遊びをすることによって回復できるのではないかなど大層なことを考えてしまうくらいの時間を過ごしました。(おじいちゃんやおばあちゃんの姿を見ていると子供たち以上に楽しんでいる感もありました。

2012年1月30日月曜日

成田市 議員団研修会が開催されました

「自治体に求められるコンプライアンス~『まさか』を『またか』にしないためには~」をテーマに研修会が開催されました。
現在市議会では、昨年11月に設置された「収賄事件再発防止・法令順守等に関する調査特別委員会」が中心となり、事件の発生の背景には何があるのか、なぜ未然に防ぐことができなかったのか、再発を防止するためには何をするのか、すべきなのか議会と行政が一体となって検討を進めています。

成田市においても、2007年に内部通報制度を導入し、職員の不正・不祥事が起きぬよう取り組みはしていました。(通報の対象に市長・副市長を含めたのが特徴で、市によるとここまでの制度は県内で初めて。市長・副市長も対象となることから通報を受ける窓口として人事課とは別に相談員(市の顧問弁護士)を置き、通報内容が筒抜けになるのを恐れて職員が連絡を控えることのないように配慮されている)

しかし結果的には、ご存じのように昨年8月以降たて続けに2件の収賄事件が起きています。

これは第1に、市職員のコンプライアンス、つまり法律や倫理などの要求に「従うこと」の認識の問題もありますが、庁舎内において先ほど触れた制度が定着していない、機能していない点が非常に問題であるのです。

成田市に限ったことではありませんが、このような事件が発生する背景にはその組織の体質として
「見ざる」「言わざる」「聞かざる」の他に「かかわらざる」という4つの「さる」がいるそうです。

我々は、「今回の事件を教訓にしてなどと言っている猶予はない」というつよう意志を持って再発防止に取り組んでおります。明日午前10時からは特別委員会も開催されます。随時皆さんに報告をさせていただきます。あわせてご意見等ございましたご連絡お待ちしております。





法的拘束力または上位圧力を行使して統治する「ガバメント」に対して、集団が自らを健全に統治すること。

集団のメンバーが中心となり、規律を重んじながら相互協力をすることで目標に向けた意思の決定や合意を形成を行いながら集団の円滑な運営をはかる。

2012年1月29日日曜日

防犯まちづくり

1月28日(土) 福祉館を会場に『平成23年度 成田市防犯まちづくり講演会』が開催されました。

千葉県防犯設備協会より 阿部 寿 氏を講師に招き『身のまわりの防犯』をテーマに約1時間ほどの講演でしたが、家族が地域が、そして自分自身が犯罪に巻き込まれないようにするにはどうしたらよいのか再確認させられました。

講演会直前の「26日にも船橋市内において振り込め詐欺が2件発生し約800万円ものお金をだまし取られた」との報告から講演会が始まった。振り込め詐欺に関しては(それ以外の詐欺に関してもだが)テレビ・ラジオ・新聞等の報道機関、市や警察機関からの注意啓発のチラシ等の配布により
手口等の知識はあるものの、やはりいざ自分自身が当事者になってみるとまさかと思いつつ、振り込んでしまっているというのが現状とのこと。

侵入窃盗被害についても被害認知件数は2003年以降減少傾向にあるものの、都道府県別重要窃盗犯認知件数は単位人口当たり多い順に1位千葉、2位茨城、3位愛知。総数順では1位大阪、2位愛知、3位東京となっている。

防犯対策(犯罪防止4原則)としては
●光・・・明るく照らされている
●時間・・・侵入に時間がかかる(犯罪者の心理面から5分以上かかった場合70%が侵入をあきらめ     
るらしい
●目・・・顔や姿を監視される(たとえば防犯カメラ)
●音・・・警報音などの大きな音

安全と安心は我が家から、そして地域から
防犯とは家族全員・地域の皆が防犯意識を持つこと

が1番重要になります。


みんなで成田から犯罪をなくしていきましょう。

(講演会終了後 阿部 寿 氏と撮影)

2012年1月25日水曜日

天神講例祭

私の住む北羽鳥北部区には、天神講・庚申講・水神講と3つの講があります。本日1月25日は天神講の例祭が開催されました。

学問の神様、菅原道真の命日にあたる2月25日(あるいは毎月25日)に行われる天満宮の祭り。この時期はお願いされることも多いのではないのでしょうか?

私たちの地区では、社の周囲をきれいに掃除をして、お参りをしていただくのですが、地域によっては伝統文化として、1月25日の天神講には、この越前がれいを御供えする習慣が残っています。
天神様(菅原道真)が、九州で城下ガレイを好んで食べたことから、カレイを御供えするようになったとか…。

私の子供も来年は高校受験。

気持ちは早くも、 天神様(菅原道真公)にお願いモードに入っています。

2012年1月24日火曜日

青少年綱引き交流会in大栄

1月21日(土)大栄中学校を会場に大栄地区青少年相談員主催の綱引き交流会が開催されました。
この大会は基本的には大栄地区にある小学校の子供たちと交流を深めることにより地域の青少年の建材育成と地域への連帯感を深めることを目的に開催されていますが、主催者判断により豊住小学校の子供たちも参加させていただいています。

今年の交流会は大栄地区から4校8チーム・豊住1チーム・青少年相談員を中心に会場にいる大人で1チームの計10チームによるリーグ戦で行いました。

どのチームも来月12日に行われる成田市青少年綱引き大会に向けすでに練習を開始しているようで、本番さながらの熱戦が繰り広げられました。

わが豊住チームは皆さんご存知の通り非常に小さな学校ですので何をするにも全員参加が基本となります。それでも綱引きの場合単学年ではチーム構成ができないため5年生・6年生の混成チームです。1月に入り毎週月・金曜日の夜は相談委員を中心にPTA、校長先生をはじめ教職員が集まり練習をしていますが、今大会では昨年に引き続き最優秀賞をいただくことができました。

来月の本大会での熱戦を中台体育館に来てご覧ください。

2012年1月20日金曜日

ロケ地誘致勉強会

1月12日 「フィルムコミッション事業からなる観光振興と地域活性化」を演題に、藤沢市観光課赤坂政徳氏を迎えて勉強会が開催されました。当日私は旭川市PG協会歓迎会に出席していたため、講演会には出席できませんでしたので、観光プロモーション課の職員から概要の説明をしていただきました。

藤沢市においての取り組み概要
●平成14年フィルムコミッション事業に着手(基本的には観光協会に委託観光協会から専属職員3名)
●委託料約2000万円/年(主に人件費)
●依頼件数・・・年間平均630件
●撮影件数・・・年間平均155件(成田市実績平均18件)
●フィルムコミッション事業の成果を積極的に発信(経済効果や観光客入込数を数値化)することに 
より市民の皆さんの理解を得る(藤沢市における実績・・・平成22年度の宿泊代、食事代当の直接
経済効果4900万円、広告換算効果等の間接経済効果93億円)
●入込客数・・・平成14年、854万人⇒平成22年、1540万人
●ロケ誘致事業にあたっては許認可や市民参加ということを考えると基本的には行政主体が望まし

とのことでした。

成田市においても、2010年10月に映像を活用した地域の活性化と成田のイメージアップ、観光誘客の強化を図ることを目的に成田ロケーションサービスが設立されました。22年度には83件を取扱い、15件の誘致実績があります。23年度は昨年末の時点で、94件を取扱い20件の実績となっています。現在WOWWOWで放送されているドラマ『贖罪』(原作:湊かなえ・主演:小泉今日子)やTBSドラマ『運命の人』(原作:山崎豊子・主演:本木雅弘)等でロケ地として使用されています。

実績としてはまだまだ藤沢市にはおよびませんが、職員の皆さんの地道なセールス活動が制作会社に伝わっていると思います。今後も引き続きセールス活動をお願いします。

本年3月には映画の撮影が成田市内で行われることを以前お知らせしましたが、制作サイドとの取り決めにより、撮影場所や時間の告知ができないのが非常に残念ですが、告知できる段になりましたらすぐにお知らせしますのでお楽しみに・・・。