2013年3月18日月曜日
「ハロー純一」 完成試写会
昨年春に、成田市でオールロケした「ハロー純一」が完成し、メインロケ地であった豊住地区で試写会が開催されました。
午後2時から始まった試写会は、200名近くの地元の方に来場いただき、試写会開催の関係者の一人として感激しました。
そして、この試写会に、石井監督はじめ、主演の満島ひかりさんにもお越しいただき、地元も多いに盛り上がりました。
今秋には全国公開が予定されておりますので、是非皆さん、劇場に行って映画を見てください。
小学生を主人公にした、笑いあり、感動ありの映画です。
2013年3月16日土曜日
豊住小学校卒業式
今日は、母校である豊住小学校の卒業式が挙行され、出席させていただきました。
今年の卒業生は男子4名女子6名の計10名。
小規模校だからできること。一人一人が校長先生から卒業証書を手渡された後、壇上で将来の夢をみんなの前で発表します。
サッカー選手やプロ野球選手を目指す男の子や、やさしい保育士さんになりたい子、美容師さんになりたい人、農家になって安全な米や野菜をつくることが将来の夢 という男の子みなそれぞれの夢を語ってくれました。
式の最後に、別れの言葉。
普通だと、在校生代表が送辞、卒業生代表が答辞を述べると思いますが、豊住小の場合、フレーズごとにかわるがわる話をしていきます。
これは、私が在籍していた時と変わっていません。
在校生、卒業生全員でつくる卒業式です。
違うのは、蛍の光を歌わないこと。今は、あなたにありがとう や 明日を信じて。旅立ちの日にを歌うことが多いみたいです。
今年の卒業生は男子4名女子6名の計10名。
小規模校だからできること。一人一人が校長先生から卒業証書を手渡された後、壇上で将来の夢をみんなの前で発表します。
サッカー選手やプロ野球選手を目指す男の子や、やさしい保育士さんになりたい子、美容師さんになりたい人、農家になって安全な米や野菜をつくることが将来の夢 という男の子みなそれぞれの夢を語ってくれました。
式の最後に、別れの言葉。
普通だと、在校生代表が送辞、卒業生代表が答辞を述べると思いますが、豊住小の場合、フレーズごとにかわるがわる話をしていきます。
これは、私が在籍していた時と変わっていません。
在校生、卒業生全員でつくる卒業式です。
違うのは、蛍の光を歌わないこと。今は、あなたにありがとう や 明日を信じて。旅立ちの日にを歌うことが多いみたいです。
2013年3月15日金曜日
教育民生常任委員会視察
教育民生常任委員会委員長として、今議会が最後の定例会となりました。
約2年間の間当委員会として市内施設の視察が出来ずにおりましたが、休会日を利用し、5か所の視察を行いました。


先ず訪問したのは、公津の杜小学校。
公津の杜地区は、人口増加が著しく、平成23年度より増築工事が始まり、本年度太陽光発電設備を増築された校舎の屋根に設置されました。
平成30年度には、生徒数830人(25教室)を予定する大きな学校となりました。
次に訪問したのは、公津の杜複合施設。
1階には、子育て支援センターと図書館が、2階には市民ギャラリーと200人収容のホール、3階には工芸室や調理室、屋上部分は市民庭園が用意され公津の杜地区のコミュニティの核となる施設が平成25年7月1日からご利用になれます。
公津の杜中学校は成田西中学校の分離校として平成23年度から着工され本年4月から生徒を迎え入れます。(平成25年度生徒数 15学級 499人)
野球場、サッカーコート、200Mトラック、人工芝テニスコートが運動施設として用意されています。
また、室内体育施設は3階建てになっており、1階部分には、柔剣道場と体育館。2階はランニングスペースが用意されています。3階部分は屋外プール(25M×13M)
なお、センター方式に変わり今後市内各地で整備される親子方式による給食共同調理場も建設されました。
公津地区スポーツ広場は、着工されたばかりで整地作業が行われておりました。(来年4月には利用できる予定です)
最後に視察したのは、赤坂保育園仮設園舎。来年度から老朽化した、橋賀台、新山、中台、吾妻、玉造保育園を順次大規模回収するため、赤坂センタービル跡地に仮設園舎を建設し、本年4月から使用します。今回の改修に合わせ園児の定員を30名ほど増員します。
この2年間で、教育に関する施設が新設されその充実ぶりは成田の勢いを感じますが、それは成田空港の恩恵もあり、空港の陰には騒音地区の労苦があることを決して忘れてはならないと、改めて感じました。
約2年間の間当委員会として市内施設の視察が出来ずにおりましたが、休会日を利用し、5か所の視察を行いました。
先ず訪問したのは、公津の杜小学校。
公津の杜地区は、人口増加が著しく、平成23年度より増築工事が始まり、本年度太陽光発電設備を増築された校舎の屋根に設置されました。
平成30年度には、生徒数830人(25教室)を予定する大きな学校となりました。
次に訪問したのは、公津の杜複合施設。
公津の杜中学校は成田西中学校の分離校として平成23年度から着工され本年4月から生徒を迎え入れます。(平成25年度生徒数 15学級 499人)
野球場、サッカーコート、200Mトラック、人工芝テニスコートが運動施設として用意されています。
また、室内体育施設は3階建てになっており、1階部分には、柔剣道場と体育館。2階はランニングスペースが用意されています。3階部分は屋外プール(25M×13M)
なお、センター方式に変わり今後市内各地で整備される親子方式による給食共同調理場も建設されました。
公津地区スポーツ広場は、着工されたばかりで整地作業が行われておりました。(来年4月には利用できる予定です)
最後に視察したのは、赤坂保育園仮設園舎。来年度から老朽化した、橋賀台、新山、中台、吾妻、玉造保育園を順次大規模回収するため、赤坂センタービル跡地に仮設園舎を建設し、本年4月から使用します。今回の改修に合わせ園児の定員を30名ほど増員します。
この2年間で、教育に関する施設が新設されその充実ぶりは成田の勢いを感じますが、それは成田空港の恩恵もあり、空港の陰には騒音地区の労苦があることを決して忘れてはならないと、改めて感じました。
2013年3月14日木曜日
成田中学校で卒業式
第66回、成田市立成田中学校の卒業式が挙行されました。
先日に続いての強風で、激しく砂埃が舞い立つ中で行われた卒業式。
158名の生徒が、成田中学校を卒業し、それぞれの新たな生活がスタート。
わが娘も、何とか希望する高校への入学が決まり、親としてはホットしています。
一人一人が壇上へ登壇し、校長先生性から卒業証書が手渡せれました。
3年前は、大きな制服に身を包まれ、まだまだあどけない表情をしていた子どもたちでしたが、今日見た子供たちは、この3年間で大きく成長していました。
卒業生を代表して読み上げられた、答辞。
男子生徒が感極まって、言葉に詰まりながらも最後まで読み上げると、会場からは大きな拍手が起こりました。(私もすごく感激してしまい、、眼がウルっとしてしまいました)
卒業の歌。『旅立ちの日に』は素晴らし歌声を体育館いっぱいに響かせました。
何より良かったのは、卒業生がステージに立ち、在校生・保護者に向かい、表情を見ながら歌声を聴けたことです。(今までは、ステージに向かって歌っていたので、子供たちの背中しか見えない)
最後に歌った全校合唱では、完全に涙腺が刺激され眼がウルウルどころの騒ぎではなくなってしまいました。
そして、もう一つ例年と違う点が・・・・。
最後のホームルームに親も参加できること。
初めて入る成田中学校の教室(違った。進路相談で一度入っていました・・・・。)
娘の担任の先生、実は3月3日に婚姻届を提出したばかりの新婚さん。
父兄から、お世話になったお礼と結婚のお祝いとを兼ねた花束を、子どもたちからは、寄せ書きをプレゼント。(先生からは手作りのしおりをいただきました)
最後の通知表が一人一人に手渡され、ホームルームが終了。
お別れのあいさつの後は、みんなで記念撮影。
最後にはしんみりとした雰囲気は全くなく和気あいあいとした中でのお別れとなりました。
娘は、担任の先生が1年生から3年生まで変わりませんでした。
特に1年生の時は、なれない生活から体調を崩すことが度々ありましたが、無事にこの日を迎えることが出来ました。
担任の先生はじめ多くの先生や同級生に支えられてきた中学校生活だったと思います。
感謝感謝。
先日に続いての強風で、激しく砂埃が舞い立つ中で行われた卒業式。
158名の生徒が、成田中学校を卒業し、それぞれの新たな生活がスタート。
わが娘も、何とか希望する高校への入学が決まり、親としてはホットしています。
一人一人が壇上へ登壇し、校長先生性から卒業証書が手渡せれました。
3年前は、大きな制服に身を包まれ、まだまだあどけない表情をしていた子どもたちでしたが、今日見た子供たちは、この3年間で大きく成長していました。
卒業生を代表して読み上げられた、答辞。
男子生徒が感極まって、言葉に詰まりながらも最後まで読み上げると、会場からは大きな拍手が起こりました。(私もすごく感激してしまい、、眼がウルっとしてしまいました)
卒業の歌。『旅立ちの日に』は素晴らし歌声を体育館いっぱいに響かせました。
何より良かったのは、卒業生がステージに立ち、在校生・保護者に向かい、表情を見ながら歌声を聴けたことです。(今までは、ステージに向かって歌っていたので、子供たちの背中しか見えない)
最後に歌った全校合唱では、完全に涙腺が刺激され眼がウルウルどころの騒ぎではなくなってしまいました。
そして、もう一つ例年と違う点が・・・・。
最後のホームルームに親も参加できること。
初めて入る成田中学校の教室(違った。進路相談で一度入っていました・・・・。)
娘の担任の先生、実は3月3日に婚姻届を提出したばかりの新婚さん。
父兄から、お世話になったお礼と結婚のお祝いとを兼ねた花束を、子どもたちからは、寄せ書きをプレゼント。(先生からは手作りのしおりをいただきました)
最後の通知表が一人一人に手渡され、ホームルームが終了。
お別れのあいさつの後は、みんなで記念撮影。
最後にはしんみりとした雰囲気は全くなく和気あいあいとした中でのお別れとなりました。
娘は、担任の先生が1年生から3年生まで変わりませんでした。
特に1年生の時は、なれない生活から体調を崩すことが度々ありましたが、無事にこの日を迎えることが出来ました。
担任の先生はじめ多くの先生や同級生に支えられてきた中学校生活だったと思います。
感謝感謝。
2013年3月10日日曜日
今日の1日
午前8時30分 久住中学校
下総ドルフィンズ(小学生バレーボールチーム。私の娘がかつて在籍してました)主催の小中合同交流会。
この交流会は昨年初めて開催された大会で今回が2回目となります。
開催のきっかけは、ドルフィンズ創部10周年を記念し、OBを集めて何かイベントをしたいということから始めさせていただいたものです(実は昨年は創部11年目だったみたいですけど・・・)。
今年もドルフィンズ父母会の皆さんのご協力により、開催できました。感謝・感謝です。
参加中学校は、下総・大栄・久住・成田の4校。それぞれにドルフィンズOGが在籍しています。
大会で試合となればお互いに真剣に、しかし試合が終われば昔のチームメイト。笑いあったり、ふざけあったり。
この大会は、現役ドルフィンズとOGの交流だけでなく、かつての仲間との同窓会のような雰囲気で行われることに、初回大会に関係した一人として とても楽しい時間を過ごしました。
午前10時00分 南羽鳥区民会館
平成24年度南羽鳥区民総会に招待いただき、出席。ご挨拶させていただく
お話させていただいたのは、オンデマンド交通の件と成田空港カーフュー問題。
オンデマンドに関しては、南羽鳥区の利用率が年間を通じて高かったこと。それが実証運行の継続につながり、来年度から市内全域で実証運行されるようになったことの報告。
そして、多少話にくい点であった、運賃が300円から500円に値上げされること。
値上げに関しては、利用者から多少ご不満の声があるであろうと、予想していたものの、一切そのような声はなく、地域の皆さんのご理解に心からの感謝です。
逆に、「市内全域で利用できるほうがいい。使い勝手がよくなる」「500円でも、普通に考えれば安い」という、お話をいただけました。
カーフューについては、市内で聞かれる声をお伝えいたしました(騒音6地域では賛成といった声は出ていない。騒音地区以外では経済効果等様々な点から賛成といった反応であること)。
午後1時00分 青葉の森公園芸術文化ホール
東日本大震災復興チャリティー祭り 第2回ちば伝統文化の森まつりが青葉の森公園芸術文化ホールで開催。
成田市から台方麻賀多神社神楽保存会と西大須賀郷土芸能保存会が出演。そのほか富里ひずめ太鼓(富里市)、高神連(銚子市)、本矢作伊勢神楽保存会(香取市)も出演しました。
会場は子どもから、ご高齢の方まで幅広い年齢層の来場で大変いい企画だったと思います。
現在、成田市の無形文化財に指定されている、台方麻賀多神社神楽保存会と西大須賀郷土芸能保存会、そして北羽鳥香取神社獅子舞保存会の3団体で、連絡協議会を立ち上げ地域の伝統芸能の継承ためお互い協力していこう と会の設立準備をしています。
4月には西大須賀郷土芸能保存会と北羽鳥香取神社獅子舞保存会が、7月には台方麻賀多神社神楽保存会がそれぞれ奉納踊りを披露いたしますので、興味のある方はぜひ一度ご覧いただきたいと思います。
日程は、後日ご案内します。
下総ドルフィンズ(小学生バレーボールチーム。私の娘がかつて在籍してました)主催の小中合同交流会。
この交流会は昨年初めて開催された大会で今回が2回目となります。
開催のきっかけは、ドルフィンズ創部10周年を記念し、OBを集めて何かイベントをしたいということから始めさせていただいたものです(実は昨年は創部11年目だったみたいですけど・・・)。
今年もドルフィンズ父母会の皆さんのご協力により、開催できました。感謝・感謝です。
参加中学校は、下総・大栄・久住・成田の4校。それぞれにドルフィンズOGが在籍しています。
大会で試合となればお互いに真剣に、しかし試合が終われば昔のチームメイト。笑いあったり、ふざけあったり。
この大会は、現役ドルフィンズとOGの交流だけでなく、かつての仲間との同窓会のような雰囲気で行われることに、初回大会に関係した一人として とても楽しい時間を過ごしました。
午前10時00分 南羽鳥区民会館
平成24年度南羽鳥区民総会に招待いただき、出席。ご挨拶させていただく
お話させていただいたのは、オンデマンド交通の件と成田空港カーフュー問題。
オンデマンドに関しては、南羽鳥区の利用率が年間を通じて高かったこと。それが実証運行の継続につながり、来年度から市内全域で実証運行されるようになったことの報告。
そして、多少話にくい点であった、運賃が300円から500円に値上げされること。
値上げに関しては、利用者から多少ご不満の声があるであろうと、予想していたものの、一切そのような声はなく、地域の皆さんのご理解に心からの感謝です。
逆に、「市内全域で利用できるほうがいい。使い勝手がよくなる」「500円でも、普通に考えれば安い」という、お話をいただけました。
カーフューについては、市内で聞かれる声をお伝えいたしました(騒音6地域では賛成といった声は出ていない。騒音地区以外では経済効果等様々な点から賛成といった反応であること)。
午後1時00分 青葉の森公園芸術文化ホール
東日本大震災復興チャリティー祭り 第2回ちば伝統文化の森まつりが青葉の森公園芸術文化ホールで開催。
成田市から台方麻賀多神社神楽保存会と西大須賀郷土芸能保存会が出演。そのほか富里ひずめ太鼓(富里市)、高神連(銚子市)、本矢作伊勢神楽保存会(香取市)も出演しました。
会場は子どもから、ご高齢の方まで幅広い年齢層の来場で大変いい企画だったと思います。
現在、成田市の無形文化財に指定されている、台方麻賀多神社神楽保存会と西大須賀郷土芸能保存会、そして北羽鳥香取神社獅子舞保存会の3団体で、連絡協議会を立ち上げ地域の伝統芸能の継承ためお互い協力していこう と会の設立準備をしています。
4月には西大須賀郷土芸能保存会と北羽鳥香取神社獅子舞保存会が、7月には台方麻賀多神社神楽保存会がそれぞれ奉納踊りを披露いたしますので、興味のある方はぜひ一度ご覧いただきたいと思います。
日程は、後日ご案内します。
2013年3月8日金曜日
コンビニ『ローソン』で成田ソラあんぱん販売
コンビニエンスストアのローソンで、成田市大栄地区のさつまいも”大栄愛娘(まなむすめ)”を使用したあんぱんを販売することになりました。
3月19日から販売されるのが、さつまいもの餡に塩味がきいたつぶし餡を加えた『さつまいもあんぱん』(¥110)。4月2日からはサツマイモ餡を使用しサツマイモの形に焼き上げた『まるでさつまいもあんぱん』(¥145)
関東甲信越約3000店舗で販売予定。
是非一度ご賞味あれ!!
成田の新しいブランド「成田ソラあんぱん」=成田ソラあんぱんの名称で販売するためには、『成田ソラあんぱん普及委員会で認証されなければ商品として販売できません。
3月19日から販売されるのが、さつまいもの餡に塩味がきいたつぶし餡を加えた『さつまいもあんぱん』(¥110)。4月2日からはサツマイモ餡を使用しサツマイモの形に焼き上げた『まるでさつまいもあんぱん』(¥145)
関東甲信越約3000店舗で販売予定。
是非一度ご賞味あれ!!
成田の新しいブランド「成田ソラあんぱん」=成田ソラあんぱんの名称で販売するためには、『成田ソラあんぱん普及委員会で認証されなければ商品として販売できません。
2013年3月7日木曜日
ロケツーリズム研究会
国土交通省観光庁に於いて、第3回のロケツーリズム研究会が開催され、出席しました。
観光庁からは『観光地域振興部長 瀧本 徹 』氏の出席がありました。
参加団体は、成田市のほか東京都、山形県、富山県、藤沢市とロケーション事業に関し、エキスパート級の自治体のほか、伊豆急ホールディングス観光振興部観光企画課、相模原鉄道経営管理部広報担当など鉄道運営会社がロケを積極的に誘致し、鉄道利用者の増加を狙うなどロケーションを核としてビジネスに結びつける動きが加速しています。(参加団体・オブザーバー含め31団体)
今回のテーマはロケツーリズムに係る現状と課題について、
(1)ロケ支援度
(2)ロケ地行楽
(3)地域の変化
の観点から分析を行いました。
やはり、すべての面で神奈川県藤沢市の『湘南藤沢フィルムコミッション』は先進事例が多く、参考になるものが多々ありました。
まず、今後の成田で早急に取り組む課題として、ロケ地マップの作成があげられます。(来年度事業として取り組まれるはず・・・)。個人的には富山県でつくったマップがお気に入りで、女性職員が女性の視点でつくった物のようです。
ロケ地を提供したあと、如何に地元を舞台にした映像作品(映画・ドラマ)を活用し、地域活性化・観光客誘致に結び付けるか。どのようにしたらロケ地ツアーの商品がが図れるのか が今後の大きなテーマです。
東京都では、石原前東京都知事の肝いりでつくられた産業労働局観光部振興課観光事業担当係りがあり、映像作品版権活用ワーキンググループを開催し、映画やドラマのシーン写真やポスター、出演者から貰ったサインなどの素材に係る版権について研究し、版権を活用したロケツーリズム企画の提案、実施を目標にしているそうです。
我が成田市においても、3年弱でおよそ80本のロケ実績がありますが、それらの実績をどのように活用し、地域の活性化、経済振興に役立てていくかがポイントになります。
観光庁からは『観光地域振興部長 瀧本 徹 』氏の出席がありました。
参加団体は、成田市のほか東京都、山形県、富山県、藤沢市とロケーション事業に関し、エキスパート級の自治体のほか、伊豆急ホールディングス観光振興部観光企画課、相模原鉄道経営管理部広報担当など鉄道運営会社がロケを積極的に誘致し、鉄道利用者の増加を狙うなどロケーションを核としてビジネスに結びつける動きが加速しています。(参加団体・オブザーバー含め31団体)
今回のテーマはロケツーリズムに係る現状と課題について、
(1)ロケ支援度
(2)ロケ地行楽
(3)地域の変化
の観点から分析を行いました。
やはり、すべての面で神奈川県藤沢市の『湘南藤沢フィルムコミッション』は先進事例が多く、参考になるものが多々ありました。
まず、今後の成田で早急に取り組む課題として、ロケ地マップの作成があげられます。(来年度事業として取り組まれるはず・・・)。個人的には富山県でつくったマップがお気に入りで、女性職員が女性の視点でつくった物のようです。
ロケ地を提供したあと、如何に地元を舞台にした映像作品(映画・ドラマ)を活用し、地域活性化・観光客誘致に結び付けるか。どのようにしたらロケ地ツアーの商品がが図れるのか が今後の大きなテーマです。
東京都では、石原前東京都知事の肝いりでつくられた産業労働局観光部振興課観光事業担当係りがあり、映像作品版権活用ワーキンググループを開催し、映画やドラマのシーン写真やポスター、出演者から貰ったサインなどの素材に係る版権について研究し、版権を活用したロケツーリズム企画の提案、実施を目標にしているそうです。
我が成田市においても、3年弱でおよそ80本のロケ実績がありますが、それらの実績をどのように活用し、地域の活性化、経済振興に役立てていくかがポイントになります。
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